前回は、妹あゆの変化について書かせていただいたのですが、今日は姉あゆの変化について。
以前は、部屋もせまく姉あゆの移動するスペースというのは、本当に限られていました。それでもずっとその環境で育ってきているので、それが当り前のようにはなっていたのですが。。 でもやっぱり、外出したときには靴を履いてあるかせていたので、部屋の中でもあちこち歩きたがってはいました。
新居では、ほとんど自由に歩き回らせています。3歳半ですので、ダメなものはダメときちんと教えたり、危ないことなども何度も言い聞かせないといけませんが、部屋のものをむやみにさわってものを倒したり、というようなこともないのでそのてんは安心しています。とはいえやはりキッチン周辺は危険ですが・・。
一日中、部屋の中を歩き回って楽しそうにしています。それが良い運動になっているのか、ご飯を以前よりたくさん食べるようになりました。野菜なんかも食べるようになりました。
ひとつ、気になることは、引っ越したすぐのころは、寝る前にベッドの中でよく『おうち帰りたい』といっていました。それをきいて、わたしももうあの家には帰ることはないと思うと少し寂しい気持ちになりました。ホームシックに近い感じ?
姉あゆは、引越しのことがまだ小さくてあまり理解できていなかったのだと思います。以前より自由に動き回れるし、快適な生活になったはずなのですが、生まれてすぐから住んでいた部屋なので、こどもながらに愛着もあるのでしょうね。
今までは、ベビーベッドで寝ていたのですが、それが無くなってしまったということも大きかったようです。引っ越して1ヶ月以上経ちましたが、いまでもときどきベットに帰りたいと言っています。
以前の部屋の荷物があるうちに、新居へ来たので、まだあの部屋はそのままというイメージなのだと思います。 何はともあれ、新居は快適そのもの。立地も良く、部屋が広くなった分、家賃は高くなってしまいましたが引っ越して良かったと思います。
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