
職人醤油.comのお醤油3本が届きました。
しょう油は、日本人の私たちにとって当たり前のようにいつもそこにある調味料。当たり前すぎて、しょう油について、いままで深く考えることも無かったかも。しょう油のメーカーや種類によって、"味が違う"くらいのことは分かりますけどね。


しょう油3本と一緒に、職人醤油.comオリジナルの小冊子が同封されていました。しょう油の種類、楽しみ方、しょう油についての詳しい説明などが書かれています。職人醤油.comのホームページでも見ることができますが、ギフトなどで贈る場合、相手の方がパソコンでサイトを必ず見れるとも限りませんので、このような小冊子が一緒に付いているのは嬉しいですね。


小皿に出してみると、3本とも明らかに色が違いました。香りも味も違います。何もつけずに、醤油だけで味を比べてみました。
どれも美味しかったのですが、いちばん見た目が濃厚な感じだった、三年熟成しょうゆ(さいしこみ)が個人的には好きな味でした。とろんとしているし、しょっぱいのかな?と思ったのですが、予想以上にまろやかでコクがあって美味しかった。
生醤油は、見た目はうちで普段良く使う醤油に一番似ているのですが、この3本の中では塩分が強く感じました。煮物とかに良さそう。
平左衛門は、さらさらですが、薄いというわけではなく、しっかり醤油の味がします。さらっとしてるからお餅によく合いそう。醤油とお餅といえば、磯辺餅!
今回は、そのままで味を比べてみましたが、つける食べ物によって、味の印象も変わるでしょうね。この料理には、この醤油が合う!というのを見るけるのも楽しそう。
醤油は時間が経つと、だんだん味が変わってきてしまいます。100ml入りで、新鮮なうちに使いきれるのが良いですね。ちなみにうちが普段スーパーで買っているのは1000ml入り。つかうのに時間がかかるので後半は色が黒くなってきて、味も変化してます。
このお醤油たちをみて、ちょっとしたギフトとしてもいいなぁと思いました。日本人で醤油が嫌いという人はあまりいないだろうし、普段つくる家庭料理に使える調味料です。意外と、醤油って贈り物の候補として思い浮かばないので、逆に珍しがられるかも。
1本の容量は100mlと多すぎないから、何種類か選んで贈れます。たくさんある種類の中から、どの醤油が喜ばれるかな~と贈る相手のことを考えるのも楽しい。贈った先では、醤油を味見して、これでどんな料理を作ろうかな?と考えてもらう楽しみも。
友達から出産祝いをもらったので、この醤油をお返し(内祝い)代わりに贈ってみようかなと考えたりしています。
職人醤油.comで紹介されている醤油たちは、職人さんが大切に手作りしている醤油なので、あまり多く世に出回っていないそうです。そういったレア感も、ギフト向けな感じがします。
また、職人醤油.comでは国産丸大豆醤油をメインに扱っています。国内の醤油流通量に占める、国産丸大豆醤油を原料にした醤油の割合は、わずか0.2%しかないそうです。量産される醤油は短期間で製品化されるのですが、国産丸大豆を使用すると最低でも1年から3年の時間をかけて熟成させているのだとか。
それほど丁寧に作られた醤油だと思うと、大切に使わなくては!という食育的な意識も高まります。
職人醤油.comの醤油はすべて100ml入りですが、これは他では買えない特注品だそうです。
さきほど数滴味見しただけですが、この記事を書いている今も、鼻の奥のほうで、ほんのり醤油の良い香りが残っています。
詳細は下記からどうぞ
職人醤油.com
http://www.s-shoyu.com/
職人さんが作る醤油をお取り寄せ、というと何となく敷居が高い感じがしますが、醤油1本の価格はそれほど高くありません。いつも使う醤油と同じように料理にも使えます。納豆にはこれ!卵かけご飯にはこの醤油がかかせない!というように、毎日の食事に小さな楽しみを見つけるのも面白いですよ。
和食が好きな方や、海外の方に贈るとよろこばれるかも。





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