先日、試食会でポアンポアンの食パンを試食させていただきました。
食パンの生地には、湯布院の名水「ゆふの水」を使用しているそうです。
見た目は普通の食パンとほとんど同じなのですが、実際に食べてみると「もっちもち」でジャムやバターなどを塗らなくても全然食べられます(ayuayuが、単に食パン好きなだけかもしれませんが・・・)。
だいたい時間が経つと食パンってパサついたり、固くなったりするものです。スーパーで買う食パンは、食感の違いはあっても、どれも焼いてすぐに食べないと美味しくなくなってしまいます。
ポアンポアンの食パンは、程よい柔らかさともちもち加減。今この記事を書きながら「また、食べたいなぁ~」と思うほど美味しかったです。試食会用に用意されたものは「焼きたて」ではなかったと思うんですけどね。
といっても、ポアンポアンの食パンは「特別変わった味」というわけではありません。毎朝食べるものだから、飽きのこないシンプルな味がベストです。もちもちしていて、中はしっとり。パン屑がこぼれ落ちないほど。
きれいな空気と水のある環境で作っているから、より美味しいのかもしれません。ポアンポアンのショップをのぞいてみると、販売メニューは「食パン」と「フランスパン」しかありません。ちょっとびっくりしましたが、それだけこだわって作られているのかなぁ~と思いました。
大分(九州)のお店なので、九州や中国地方くらいまでは送料が750円くらいなのですが、愛知県まで発送してもらおうと思うと920円かかるのが、ちょっとネックですね。クール便は追加料金無料みたいですけど。焼いてすぐに冷凍保存しているので、クール便での注文が良さそうです。6カ月くらい冷凍保存できるみたいなので、買うならまとめ買いがいいかも。
食パンの購入、詳細はポアンポアンへ。





コメントする