
『スピードラーニング フランス語』 「第1巻 ようこそフランスへ」を聞いてみました。
10のセクションに分かれています。細かく分かれていることで、短時間で聞きたいところだけ何度も聴けるのが嬉しい。
日本人夫妻が、フランスのある家庭へホームステイで訪れるという設定。食事をするシーンや、日本についての話、家族についての話など、具体的で実際に使えそうな会話がたくさん入っています。
家族や友達と話すときに使われる身近な日常会話、旅行やビジネスで必要な会話が、話の流れから違和感なく構成されています。
スピードラーニング フランス語の教材について
同じ内容で、 フランス語⇒日本語バージョンとフランス語のみの会話がCDで2枚セットになっています。 全ての会話(日本語とフランス語)が書かれた小冊子もついています。スピードラーニングの使い方に迷う
はじめにフランス語⇒日本語から聞くべきか、フランス語だけの会話を聞いた方がいいのか迷いました。
教材と一緒についていた、「Speed Learning French」のご案内を参考にしながらフランス語⇒日本語のCDを聞いてみることに。
フランス語はほとんど聞き取れないレベルなので、フランス語⇒日本語のCDをずっと聞いていました。毎日毎日聞いているうちに、細かい内容は覚えていないのですが、CDを聞いていない時も頭の中にフランス語の会話が聞こえてくることがありました。何を言っているかは分からないのですが、頭の中でフランス語が流れているのです。
例えば、何気なく聞いているテレビコマーシャルの音楽が頭から離れないのと似ているかも知れません。途中、5日ほど旅行に行ったので、ちょっとリセットされてしまいましたが。
海外旅行でプーケットに行っていたのですが、フランス語がたくさん聞こえてくる環境にいました。彼らの会話の内容は全く分からないのですが・・・何となくフランス語の音が聞き取れるような気がしました。。気だけかもしれませんが(笑)
意味は分からなくても、頭の中にフランス語らしき「音」が流れている感じや、単語が聞こえてくるって言葉を覚える第一段階として大切なのかも。
赤ちゃんは、言葉の意味が分からなくても、声に出してまねしようとしますよね。だんだんその場の雰囲気で意味を理解するようになります。文法やひとつひとつの言葉を理解しようとはしていません。
音を聞き取り、会話の大きな流れや雰囲気から意味が分かるようになっていけるといいな。
頭の中で、一度日本語訳するのではなく、フランス語をフランス語として頭で理解するということ・・・。
文字で理解しようとしない
全ての会話(日本語とフランス語)が書かれた小冊子が付いているのですが、見たいのをずっと我慢しています。文字を目で見ながら聞き流す・・・それでは、スピードラーニングで学習する意味がなくなるからです。聞き取りにくい単語もあるのですが、できるだけ見ないようにしています。内容のほとんどを聞きとれて、フランス語のみのCDでも理解できるくらいのレベルになったら、スペルの確認のために使いたいと思います。

教材の詳細はこちら
『スピードラーニング フランス語』





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